2017年6月17日土曜日

あなたの常識。それが邪魔をする

今歌うことに躓いている人へ


これまで歌う時に使ってきた喉の筋肉。

もう何年もそれを使ってきたので
それが歌う時には当たり前だし
それ以外は使っていないわけですよね


その歌い方があなたの歌う時の常識。

でも今その歌い方について疑問があるという方。

それはとてもよい気づきです。
そしてあなたの常識を非常識と思うチャンスです。


結構勝手なことを言っています(笑)


しかし!

私もそうでした。


え!?
そんな声使わないし、歌う時には必要ない

こんなの私の中では非常識!!


でもなんだか面白そうで

そして今を何とか変えてみたい!


そんな思いが湧いたので
その非常識と思ったトレーニングをしてみた時


これまでの私の常識が

非常識になりました。


そして新しい常識をインストールした時

ビブラート

ロングトーン

出したことのない高い声

しっかりした低い声

を体感することができました。


ただ頑固に今までの常識だけにしがみつくのでなく

一度 それを手放してみる

その時に新しい自分にであえる


そんなもんなんです!!


一度手放してみる


それが必要な時があります。


歌うことに少しでも疑問や不安がある方は
1人で悩まず相談してみてください

何か新しい扉が開くはず



まずは気軽にワンステップ!
体験レッスンへ






2017年6月11日日曜日

脱力命!

歌う時に一番大切なこと


脱力



です。
体の脱力。

友達とたのしくご飯を食べながら話してるくらいの
楽さ。

ベストです。

声を出す練習をする時、
カラオケで歌を歌う時

あえて椅子に腰掛けて
体を楽にして

喉の筋肉に集中することです



実際レッスンでも
座りながら発声するのですが
少し揺れながら
リラーックスして声をだしながら
音階を上げていくと

普段出ない音も ポっと
出ることが多くあります。


脱力しながら声を出す

脱力しながら歌う


これを心がけて歌の練習をして見てください。


お風呂に浸かりながらの
発声練習もオススメです!


が、くれぐれもご近所迷惑にならないよう
お気をつけください。


さ!今日も少しでもいいから
喉の筋肉を刺激していきましょう


何事も日々!コツコツやり続けることが大切です。

レッスンを通してもっと効率よく
効果を上げたい方は
マンツーマンパーソナルレッスンで
もっと掘り下げて発声について学びましょう!

Nice Voice 夢見



2017年6月3日土曜日

ある意味、本当のボイトレ

ボイストレーニングは基礎。

そのボイストレーニング方法はこの世の中にはたーっくさん
あり、どれを信じるのか
どれが正しいのか
迷ってしまう時があります。

そんな時は自分に問うことも必要です。


自分は一体どんな声が出したいのか?


何が正しいかそうじゃないか
ボイストレーナーとして誰が本物で
誰が偽物か


そんなことは実際にはわかりません。
だってボイストレーナーには特に国家資格が
あるわけではないからです。

私はいつもボイストレーナーとして
レッスンしている時、
いかにその人にわかりやすく
その人が日々実践できる内容か
を重視します。

だから心の中でこの表現は
ボイトレの本質的にはちょっと違う
というところもその人がわかりやすいと
思われる言い方で伝えたりもします。

ゴールはいつも

その人が出したい声!を自由に出せるようになる

という事かボイトレを行う意義
だと思っています
そのゴールへ近づける最短方法を
提供したい!と考えるからです。

人の価値観、考え方は
全くちがいますよね

表現を間違うだけで
本当は出来ることを難
しくしてしまったりすることもあります。

あなたが赤だと思うその色が
横の人にとってはピンクにかんじたり、、

だからこそマンツーマンで
その人はどんな人間なのか
どんな価値観なのか
どんな理想を持っているのか

そんなところもしっかり見つめて
歌い手 対 歌い手 として
可能な範囲でシェアできるボイトレ法を
お伝えしたいと思っています。


まずは色んな声を自分の中から引き出す事


そしてその中から

個性

となりそうな素材を見つけて
それを強化していく事


が大切です。

私も歌い手として個性というのを発掘する中、
やっと見えてきたものがありました。
ボイトレでは全然違う声を出しています。

しかし

今現在、アーティストとして活動する中で
歌うときはこの歌声!
というものがあり、それを真似ます。
変な話ですが、自分の歌声をまねて
自分の歌を歌う ということを行なっています。

ちょっと複雑に思われるかと思いますが、(笑)


ある意味自分の声を聞くもう一人が
現れ出したらしめたものだと思います。

自分の中に色んな歌声を発掘し、

この場面はこれ

あそこはあの人!

と曲によっても使い分けれる自分の歌を
持てたらばもう鬼に金棒。

そんなことがとてもお上手にできていて
かつ、その全員に個性を持ち演じ切った歌手が
かの有名な
美空ひばりさん
だと思います。


ボイトレを始める前のみなさんは
一人の声しか知りません


もっとたくさんの自分の歌声をしり
もっとたくさんの歌が歌える歌い手となってほしい

私ももっとまだ自分の中にいる新しい歌声さん
を探している途中でもあります。

ボイトレは果てしなく!
そしてそれは人生の中での楽しみ!でもあります。

年とともに変化する喉の筋肉。


死ぬまで付き合うものです。


そう考えるとしっかり少しでも手をかけてやることが
惜しくないなと感じます。



2017年5月27日土曜日

日本人と外国人の発声の違い

海外の方の話すときの発声は基本腹式呼吸です。

日本人の話すときの発声は大抵、胸式呼吸です。

皆さんは海外の方が話している時に

よく声が通るな〜って思ったことはないですか?

もちろん骨格の作り、体型もあるかと思われます。

まずは鼻腔共鳴

これはとても歌う時に必要な共鳴の部分です。

海外の方は普段からこの鼻腔共鳴をうまく使えています。
鼻が高いということも(鼻の部分の骨格がより広い空間を保ち響きやすいという意味)関係はしていると思います。
この鼻腔共鳴を使って出す音は
明るいブライトな抜けのいい声となっていきます。




そして母国語の発音の違い!

これもかなり影響していると思われます。


例えば英語

英語をしっかりネイティブに発音しようとすると
とても表情筋を使います。
使わないと発声できない子音があるからです。
そして話している時からしっかり喉の奥を開いて発声しているのです。
これはもう生まれつきの環境です。
子供の頃から聞く親の話し声、発声の仕方、周りの方の発声の音
を耳で聞いて育っています。
知らず知らずのうちに、しっかり喉を開いて話す習慣がついているんですね。


それに対して日本語

日本語を話すときは実はそんなに表情筋を使って話していません。
日本語はぼそぼそっと話しても言葉になる言語で
それがすぐ隣の人にも伝わってしまう言語
ということもでもあります。

日本は島国のため人と人との距離も近く、小さな声でも話をすることができ、
普段からも特別大きな声を出さなければいけない!!という場面が
海外に比べると少なかったのでしょう。

ちなみに韓国語!
こちらは実は英語よりの発声。
韓国アーティストがアメリカ人なみの声量を持っている方が多くいるのも
ここにヒントがあるようです。


さらに
大陸文化と違い、島国文化の違い

時代をたどってみても、まず根本的に
昔からの人と人との話すときの距離が全く違うんですね

日本は人と人との話すときの距離が海外の方よりも近い環境であった

そこまで大きな声で話さなくてもOKだった習慣がある

それに反して海外、アメリカなど大陸文化では
人と人との話すときの距離が日本の方よりも遠い場合が多々あった

遠くまで声を届かせる必要があった


という事実も発声の違いの原因であると思われます。


いろんな要因はあると思いますが
今日は2つのパターンをシェアしました。


だからと言って日本人の発声が悪いわけでもなく、
日本独特の民謡、演歌と
日本独自の発声、歌唱の仕方がしっかりあり、
また、喉を開く
腹式呼吸をインストールする
喉の筋肉の使い方を目覚めさせる
こういったことを訓練することで
世界に通用する素晴らしい歌声を奏でることはもちろん可能です。


うまくいろんな文化の発声を勉強し、
肥やしにして、
あなただけの声!あなただけの世界観!で
歌を歌って言って欲しいと願っています。


ナンバーワンより!
オンリーワン!!


私はもっぱらその思考です(^^)

それでは!!


Nice Voice 夢見





2017年5月23日火曜日

ホームページリニューアル

みなさんこんにちは

Nice Voice インストラクター 夢見です!

この度Nice Voice ウェブサイトが
リニューアルしました(^^)


NEW WEB SITE

ブログも引き続きアップしていきますので
よろしくお願い致します。


楽しく!あなたらしく!
一緒にこれから
自分の声をもっともっと発見していきましょう


私ももっと声の世界をひろーくしていけるよう
前進していきますね!

夢見

2017年5月10日水曜日

ミックスボイスとは??

ミックスボイス!という言葉は
ボイトレ経験のある方ならご存知かと思います。

ミックスボイスはなんぞや?!

と迷宮入してしまっている方も多いかと思います。

まずミックスボイスはこれだ!!という音がある
と誤解している方もいますが、
ミックスボイスとは

裏声を表声をブレンドすることで、喉の機能回復を行うもの

です。(私のボイトレの師匠曰く)

特定の声を出すのではなく
声自体を「自由自在」にすることがミックスボイスの本来の目的とも仰います。

声自体を自由自在、、、

そう!

裏声と表声を自由自在にブレンドしていくことが重要です。


なのでこの音がミックスボイス!!という考え方自体がちょっと間違っているのです。


まずブレンドする前に、

裏声と表声が個別に出来上がっている必要があります。

ないものをブレンドすることはできません。

ブレンドコーヒーと同じで

まずブレンドする前のコーヒー豆がそれぞれ
ちゃんといい味がでるコーヒー豆として確立していないと
ブレンドをすることはできまさんよね?!




それと同じ発想です。


ミックスボイスはより裏声的であると私は思っております。
なので裏声をまずは個別で出せるようにレッスンすること。


ミックスボイスへの道

分離     − 確立   − 再融合



です!!

それはまず純粋な裏声!そして純粋な表声!を
分離して出せることから始まります。


そしてとの2種類の声をしっかりと確立させたら再度融合させていく
作業がミックスボイスを作り出すヒントになっていきます。


ちょっと難しいお話になってきますが、、、

とりあえずは!まず純粋な裏声の要素を今日はシェアしていきますね!

純粋な裏声
その1 ワイルドエアー(息漏れ)
その2 ウの母音
その3 ノンビブラート

です。



やり方がわからない、、、っという方は!
まず無料体験だけでも受けてみてください。

なかなか言葉で伝えるのは難しいですね、、、(汗)

カウンセリングの中で、そんな話もより濃く!
お伝えできたら幸いです。


それではまた!!


Nice Voice 夢見


カウンセリング&無料体験のお問い合わせはこちら

2017年5月5日金曜日

効率のいい歌唱練習法!

今練習中の曲で躓いているところはどこですか?

大体の方が

高音の部分!!!!



とおっしゃいます。

そう、、、この曲中にある一番高音の部分。

ここをうまくしっかりピッチ(音程)を取れるかどうかで
歌が上手い!下手!
が判断されてしまいます。

聴き手は 高音をちゃんと出せているか?

ここに注目してしまう方がやはり多いからです。


私も人の歌を聴いている時
高音部分しっかりとピッチがあっていたら

「お!上手いじゃないですか!」

と感じてしまいます。

ということで人が 歌が上手い!下手! の判断を下す

曲中の最も高音の部分!

ここをしつこいほど練習することをお勧めします。

喉に力が入っている方は何度も練習するのがきついと思います。

そんな方にもお勧めなのが!

高音の部分だけをハミングで歌うことです。

高音が来る少し前までの歌詞はちゃんと歌って
いざ高音!の場所をハミングに切り替えます。
この時歌詞は無視です。
音を優先します。


これを何度もやっているうちに

自分の中での

高音の当て方


が何となくでもわかってきます。

ハミングで出た音をしっかり体にインストールして
もうしっかりその音を体に覚えさせた時初めて
その部分を歌詞をつけて歌います。


無駄に1コーラス、2コーラス
歌ってヘトヘト、、、、

よりは
まずは高音の部分だけ徹底的にハミングで
音をインストールする!!!!


これをお勧めします。

必ず安定して歌えるようになります。

ならない?!!

ならまだあなたには練習が足りないのかもしれません。
(個人差はあります)


体、喉の筋肉は本当に賢いのです。

ちゃんと使い方を正しくやればやるほど
体に備わっていきます。

だから安心してください。

そして焦りは禁物です!!


どんなことにも近道!!はあるようでないものです。

まさに地味なことほど近道だと私は思っています。


いい歌を歌った時。
人を笑顔にできます。

いい歌が歌えた時。
自分に自信がついて自分も素敵な笑顔になります。

一石二鳥です。


声を鍛える

これは世界中の人を笑顔にできる魔法です!


日々のトレーニング頑張ってください。

少しでも効率よく!そして近道!となるように
アドバイス&カウンセリングを続けていきます。

今の声がちょっと、、、と悩んでいる方は
1人で悩んでいないで一度問い合わせてみてください。
何か扉が開くかもしれません♪

お待ちしていますね!


Nice Voice 夢見