2017年8月18日金曜日

初心者向けアコギレッスン☆

今日は夢見先生活動
Nice Voice Salon
初心者向け☆ギターレッスン 開催しました。

自分自身アコギ弾き語りとして

ギターで躓いてきたからわかる

というアコギ初心者の壁。

結構1人でやってると

なかなかうまく進まず
ここでやめてしまったり、あきらめてしまったり
って時が多々ありました。


だからこそ

そこも踏まえて 気持ちがとってもわかるので
できるだけ 初期の時点で

ギターを嫌いにならずに!!

夢を持って!!

続けていける そんなマインドになってもらいながら
アコギレッスンを進めていきたいと強く思っています。

今日はそんな最初の躓きがある生徒さんでした。

弾きたい曲が難しかった場合。
無理に最初からそれと決め付けず!!

いっそのこと課題曲を変えちゃおう!ってのもありです。

即座に!簡単弾きとしてオススメの長渕剛さんの RUNに変更。
抑えやすいコードの流れというものがあって
それだけでみるみる弾きやすくなってしまうものなんです。

今日は変更して正解だったな。。

どんどん指が慣れてきたら
また弾きたいあの曲に挑戦していきましょう!!

一緒に弾き語れる日が来たら最高です。

マンツーマンレッスン!あっという間でした。

私もまた1つ1つ勉強しながらステップアップ。

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2017年8月17日木曜日

鼻腔共鳴をつかめ!!

POPSを歌う時にはとっても役にたつもの。

それは
鼻腔共鳴です。



鼻腔共鳴がうまくできるようになると
・楽に高音へ移行できる
・倍音が作られるので声量がUPする
・特に高音の音程が安定しやすくなる
・マイク通りの良い声になる

...etc


など良いことづくしなんです。


実は目には見えませんが
鼻の後ろ側には大きなホールになっている鼻腔というエリアがあります。

頭蓋骨の中に1つ大きなホール会場をみんな実は持っているのです。

狭い部屋で
【あ〜〜】

というのと

天井の高いホールで
【あ〜〜】

というのとどちらが声が大きく響きますか?

断然天井の高いホールですよね


自分自身の体の中にもいろんな部屋があり、
声をどの部分で出すか、響かせるかによって
同じように声を出した場合でも
響きが全然変わってきます。


ボイトレではそんな自分の中にあるいくつもの部屋を見るけていく
お部屋探しをしている感じになります。


その中でも早く見つけ出して欲しいお部屋!
それが鼻腔共鳴のエリアです。

駅近で、おしゃれで、広いリビングがあってさらに南向きの間取り。。。。


そんなTHE Nice 物件!!!って感じです(笑)



見つけ方!以前ブログにも書いていますが

ハミングをすると見つけやすくなります。

<ハミングのやり方>
口を閉じて鼻歌を歌う感じで【んー んー んー んー】
と声を鳴らしてみてください。

できるだけブライトな感じにしたいので高めの音で
鼻が口!ってイメージして鼻のあたりから声を出すような感じで
出していきます。


その時に感じて欲しいこと。


発声時に【んー んー んー んー】と別に
蚊が飛んでいるようなブーン という音がかすかにでも聞こえるか??

ということ。

鼻腔共鳴がいい感じにできている時
そういった音を感じ取ることができます。

いいお部屋に響いている証拠です。


ちょっと意識して試してみてください。

それができてきたらその響きを
歌唱に生かしていく方法があります。

それはまたお伝えしますね!


それでは今日はこの辺で(^^)

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2017年8月12日土曜日

歌に個性を出すテクニック:吐き捨てるように歌う

歌唱テクニックについてお話しします。

いろんな歌唱テクニック、すなわちボーカルテクニックというものが
実はあり、そんなテクニックの引き出しをたくさん持っている人が
一般的にも、プロの歌手の世界でも【歌がうまい】という印象を持たれることが
多いと思います。

歌唱テクニックはその歌い手の色でもあり、個性でもあり、
長所でもあり、短所でもあったりします。


POPSを目指している人は
この自分にとっての歌唱テクニックを見つける必要がとてもあると思います。

自分の個性って何??

これは基礎の発声が整ってきたら多くの人がぶち当たる壁。

皆さんもご存知の歌手!サザンオールスターズの桑田さんは
あえて大声を出したり、お酒で喉を荒らしてあのダミ声風な独特な歌声を作ったと
言われています。

他にもいろんなアーティストの声作りについてお話しを聞くことがありますが
皆さん何ともユニーク(笑)

POPSの世界では何と言っても【個性】が必要となってきます。

もちろん声自体の個性!は一目瞭然で
とても強い印象を与えます。

しかしなかなか声自体をガラッと変えるって難しいですよね?

では!どうしたら個性を出していけるか!
歌い方に焦点を当てていきましょう

個性を出すための歌い方のテクニックをシェアしていきたいと思います。

今日は 徳永英明さん から学びます。






徳永さんといえば、透き通った声、高音が伸びやか
癒しの声 そんなイメージが浮かびます。


そんな徳永さんが以前におっしゃっていたポイント!!がとっても印象的でした。

それは

【吐き捨てるように歌う】

的なことでした。

ん???


どーゆーこと?!!と思って実際徳永さんの歌い方をじっくり見て
さらに自分的に真似をしながら(似てるか似てないかは無視w)
この 【吐き捨てるように歌う】 を頭においてやってみたらば
なんとも!徳永さんらしいあの切ない感じの歌唱、
柔らかい優しい歌い方ができました。


どんな感じでやってみればいいかというと!!

【吐き捨てるように歌う】

・まずは脱力

・歌の語尾を伸ばさず、語尾の言葉、音が口からポロっと落ちるイメージ

・ため息をつくように吐く(歌う)

この3点です。

この歌い方はピアノバラードなど
しっとりした歌の曲にはとっても使える歌唱テクニックです。


歌が上手い!!と言われている人

あんまり上手くない、、、と言われちゃう人

の差はここからヒントが得られます。

歌が上手い!!と言われている人は以外と適当にこの【吐き捨てるように歌う】
で脱力して歌っているんです。


そして あんまり上手くない、、、と言われちゃう人 は

結構力を入れて語尾をしっかり歌ってしまっていたり
語尾を伸ばそうと力が入っていたりします。

これがまた残念なことに歌に余裕がないような印象を与えてしまいます。


1つここでお伝えしておきたいことは

歌唱には これが正解でこれが間違い!!!ということは全く持ってありません。

全てがFREEなんです。


でもなんか自分の歌唱に ? がある方は
一度自分の凝り固まった歌い方(本人は気づいていない場合が多い)を外して
このようなテクニックもお試しになってみてください!


きっといろんな発見があるとおもます。


このブログを読んでくださっている方には
絶対的に伸びしろがある!!

私はそう感じています。


声って宇宙です。

声って宝物です。


そんな声について、一緒に学び
一緒に上を目指していけるような時間をレッスンでは設けています。

一人で歌唱について行き詰まっているのであれば
是非 レッスンで効率的にレベルアップしていきましょう!

最初の第一歩!!待っていますね

体験レッスンも開催中*
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2017年8月4日金曜日

声を枯らさない方法

喉に優しい歌う方があります。


それはできるだけ喉仏(喉頭)の位置を 下げて歌う ことです。














どうやって??

とっても簡単な方法があります。

それは


顎を引く


ということです。

一度試しで

「あ〜〜〜」

と発音しながら顎(顔)を上げて行ってみてください

首のところがちょっと締め付けられるように感じ
声が出しにくくなりませんか?

それでは次は
「あ〜〜〜」

と発音しながら顎を引いていってください。
少しふくよかな響きになると思います。

顎を上げるよに下に引く方が楽な発声ができることに気が付けると思います。

高い音を発生する時にどうしても
顔が上を向いてしまう人は特に効果的です。

高音になるほど顎を引いてみる!下げてみる!

これだけで高音が楽に出やすくなるのです。

気をつけて欲しいのが首を楽に脱力することです。

とても簡単な対処法なので
一度トライしてみてください★

この喉頭の位置を機にするようになると
劇的に声を枯らすことが減ります。

喉に起こる事故を防ぐことに効果があります。

いつも歌ったらすぐに声が枯れてしまう、、、、

そんな方は喉頭の位置が上がって
ついつい
張り上げ発声になっている可能性が、、、、

そのままで発声練習をしたりすると
余計に喉に負担をかけてしまい、また声を枯らしてしまいやすくなります。

喉頭の位置!!

これが声を枯らさない鍵を握っています。

ちょっと意識してやってみてくださいね(^^)

それでは!


Nice Voice 夢見

2017年7月20日木曜日

明石家さんまさんのモノマネで高音をつかめ!

みなさんは引き笑い という言葉をご存知ですか??

まさにあの国民的人気タレント明石家さんまさんの笑い方です!

ちょっとやってみてください。

難しいですか?(笑)

この笑い方実は名前があります。


引き声=吸気性発声

と言います。

普通声は息を出すことによって鳴らしますが
逆に息を吸うことによって声帯を振動させて出す声のことです。

実際に真剣にやってみると結構喉に意識を集中しないと難しいと思います。

最初はなるかならないか位しか音が出ないと思います。

しかしこれを真剣に日々の中練習していくと、、

普通に歌うような感じで
 吸気性発声でも、音量のある力のある歌声を出すことが
可能なんです!


師は今通常に歌っているのかそれとも吸気性発声で歌ってるのかわからないくらいしっかり出ます!

びっくり、、、


この吸気性発声は 喉の筋肉の1つである
輪状甲状筋【声帯を伸ばす筋肉】
が鍛えられます。

この輪状甲状筋が歌の中でもかなりの重役で!
まずはこれを鍛えないことには
始まりません。


たくさんのトレーニングの方法がありますが
その中でもこの引き笑い=吸気性発声が
この輪状甲状筋を鍛えるのに適していると言われています。

中には全く裏声自体出すことができないと言う方がいらっしゃいますが
そんな方もさんまさんのような引き笑いを練習することで
裏声の機能が回復していきます。


まずは高い声でさんまさんの笑い方のものまねをするように
息を吸い込む感じで出してみてください。

その時声帯の部分を少しぐっと締めるイメージを持ってください。

そして次は高いところからどんどん音下げていってください。

裏声の領域から自己への領域に変わってさらに
もっともっと下へ音程を下げていきます


すると極低声という領域に入ります。
あえて言うならば呪怨の鈍い声みたいな音です!

部屋で1人でトレーニングをしていたら端から見たらちょっと怖いかも(笑)

ですがこの引き笑いで高い声、地声そしてとても低い声へ
移動することはかなり喉の筋肉を鍛えられることであり、
また通常歌唱にもとても良い方向で影響を及ぼしてくれます。


真のボイストレーニングは
端から見るとそれが声に効いているの?と言う位馬鹿げたように思うことも多いです。

でもそれが実は喉には大事なことでありもっと
今のこと現代の人間には声と遊ぶことが大切だと思います。


まだまだたくさんのいろんな遊び方があるのでまた
この場でシェアしていきたいと思います!

それでは今日も大いに自分の声と遊んでみましょう🎵


2017年7月5日水曜日

カラオケ上手になる方法

カラオケでうまい!と言わせたい

そんな方へ今日はとっておきの情報をシェアします。

まずマイクの使い方。

私はどんな持ち方でも自分が楽に歌えるならそれがその人にとって
OK!な持ち方だと思っています。

松山千春さんのようなまっすぐマイクを持って歌うのもOK!!
かぶりつくくらい近づいて歌うのもOK!!

しかし、、、
その中でもこれはタブーってのをシェアします。

それはマイクのあみあみ部分を持つことです。

このイラストはまだマシな方ですが
結構がっつりあみあみの部分を覆ってしまっている持ち方の人が
いたりします。

ここを持つと声を拾いにくくなり
こもったはっきりしない音になってしまいます。

できるだけマイクの棒の部分の真ん中を
軽く持つ感じにしてみましょう


次にマイクと顔との距離です。

自分的に声量が少ない方だという方は
結構マイクに口を近づけて、脱力モードで歌ってください。

高音を歌う時。
鼻腔共鳴を使う時はあえて少し口より上(鼻)のあたりに
マイクを持って行ってやります。

まるで鼻が口?!というイメージです。この時
マイクを上に上げるというよりかは
口の高さでキープしたマイクに
顎を引いて鼻を持っていく感じです。

高音でつい顎を上げてしまう人がいますが
顎を上にしてしまうとまんまと張り上げ発声に陥りやすくなってしまいます。


高音ほど顎を引く!!


これは結構重要なポイントです。

そしてもともと自分の声量が結構あるな、、とわかっている人は
マイクをこぶし1つ分ほど口から離します。


さらにサビでは2つ分ほど距離をとってください。

これだけでとっても聴きやすい声になります。

カラオケはつい感情のままで歌い上げてしまいますが
少しこのマイクの距離を意識することで
聴き手に良い印象を持ってもらえるはずです。

聴き手に心地いい音量があるのです。

ライブではPAの方がそれぞれの歌手に合わせてマイクの調整をしますが
何人かでカラオケに行った場合、
いちいち1人1人に合わせてマイクの音量調整なんてしませんよね?

ですからよりマイクと顔の距離を意識して欲しいです。

歌上手はマイク上手


歌が上手な人はしっかりとマイクの使い方を熟知しています。

いくらアカペラが上手くても
実際マイクを使った時にマイクの使い方が下手だと
せっかくの歌唱力も台無しです。


だいたい現在ではマイクを使うことが主流です。
ぜひマイクの使い方まで意識して
カラオケで実践してみてください。


ヒトカラ(1人カラオケ)の場合は
結構好きにやっちゃってもいいかもしれませんが(笑)

それではまた!!!


Nice Voice 夢見




2017年6月17日土曜日

あなたの常識。それが邪魔をする

今歌うことに躓いている人へ


これまで歌う時に使ってきた喉の筋肉。

もう何年もそれを使ってきたので
それが歌う時には当たり前だし
それ以外は使っていないわけですよね


その歌い方があなたの歌う時の常識。

でも今その歌い方について疑問があるという方。

それはとてもよい気づきです。
そしてあなたの常識を非常識と思うチャンスです。


結構勝手なことを言っています(笑)


しかし!

私もそうでした。


え!?
そんな声使わないし、歌う時には必要ない

こんなの私の中では非常識!!


でもなんだか面白そうで

そして今を何とか変えてみたい!


そんな思いが湧いたので
その非常識と思ったトレーニングをしてみた時


これまでの私の常識が

非常識になりました。


そして新しい常識をインストールした時

ビブラート

ロングトーン

出したことのない高い声

しっかりした低い声

を体感することができました。


ただ頑固に今までの常識だけにしがみつくのでなく

一度 それを手放してみる

その時に新しい自分にであえる


そんなもんなんです!!


一度手放してみる


それが必要な時があります。


歌うことに少しでも疑問や不安がある方は
1人で悩まず相談してみてください

何か新しい扉が開くはず



まずは気軽にワンステップ!
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